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株価の下落時に株取引の格言を読んで心を落ち着かせよう

ただいま世界的に株価が暴落してます、気が気じゃない人も多いと思います

私も株価を見たとき下がりすぎだろって思って焦りました、こんな時は過去に投資家が残した格言を参考にし心を落ち着かせましょう

落ちるナイフはつかむな!!

暴落チャートを頭に思い浮かべて下さい

鋭利な角度で落っこちてるはずです、それをナイフに見立てた格言ですね

もしも上からナイフが落ちてきたら空中で掴み取りますか?めっちゃ危ないよね・・・そんな危険な行動しないよね

株価ってナイフが落ちてきたとして拾うとしたら床(底値)に落ちて危なくないなぁっておもったら拾うはずです、そのことを言ってるんですね 危険なことはするなよってね

つまりは焦るなってことだよ、焦ってナンピンしたつもりが実はまだ下落トレンドでナンピンしたけど意味がなくなったりしたら最悪だよね

売るべし、買うべし、休むべし

売買するだけが株取引じゃないよって格言ですね

常に売買するのが株式投資だと思ってる人おおいと思うんだけどそうじゃないことを教えてくれる格言ですね

例えば暴落時に長期目線以外の銘柄を売却してお金を残して休むのも良いんじゃないでしょうか

暴落時に頻繁に取引やって一度手放してもすぐに買い戻してまた下がったから手放してを繰り返して結局損が膨らんで退場もあり得そうですね。

休みを挟んで市場を見直してみるのもいいんじゃない?って格言のように思えて暴落時に思い出すと心が落ち着きますね

dead cat bounce デットキャットバウンス 死んだ猫でも高いところから落とせば跳ねる

怖い言葉ですね、この言葉は相場が下落から上昇に移ったと思った時に思い出してください

株価を猫の死体に見立てた話ですね・・・(惨いよ)

下落してくる株(猫の死体)も高いところから落ちてきたときは一度床に落ちて跳ねてまた落ちていきます。.その上昇はフェイクなんじゃないの?っと心のどこかで思うのも忘れないでねって言葉ですね

この言葉いった人怖いよね・・・本当にやってみたんだろうか・・・闇が深くなりそうなのでやったかどうかは考えないようにしましょう

最後に

今回紹介した格言は有名なものばかりです

焦るなってメッセージが込められている気がする格言でした

焦らず余裕資金で投資をしましょう、あくまでも投資は自己責任でお願いします

それではまた~