勉強

株式投資での損切りラインの決め方【自分次第】

株式投資で損切りのタイミングがわからない方へ

自分の買った株の株価が下がっていて売りたいけどどのタイミングで売ればいいのか知りたいと思っていませんか?

本記事では下記の内容を知ることができます

  • 株の損切りラインの決め方
  • 損切りをすることで得られるもの

この記事を書いている私は、株式投資歴約三年で過去に何度か損切りをしています、その経験や本から学んだことについて書きます

株式投資での損切りラインの決め方

1 損切りラインを決める前に「なぜその銘柄を買ったのか」を確認しよう

株を買う時になぜ買おうと思ったのかを思い出しましょう、高配当で長期間にわたって投資をすることで配当金を貰いたいと思ったのか、それともこの会社はこれから成長するだろうから株価も上がっていくだろうと考えたのか、よくよく思い出してみてください

思い出したうえでそれでも売りたいと思ったら

2 損切りをしたい理由の確認

買ったときは高配当でよかったけど業績が悪くて配当が減配になってしまい魅力を感じていた部分がなくなった

成長していくと思っていたが決算を確認すると自分の想像と違っていた上に株価が下がってきた など理由があると思います。

株式投資に絶対は無いので思わぬことから損切りしたくなるんですが損切りをする前に損切りしたい理由をはっきりさせましょう、不要な損切りをしてしまうのは損でしかないので・・・

3 自分の許容範囲を設定して損切りをしよう

損切りしたい理由を確認したうえで株の銘柄ごとに自分でここまで下がったら売るといった鉄の掟を作りましょう

例えば高配当株に投資をして長い期間配当を得ようと思っていた場合は15%株価が下がるまではこの銘柄は売らないとか

成長性を感じて買ったけど怖いから5%下げたらこの銘柄は売ってしまうなど・・・

そして一度決めたら必ず実行するように心がけましょう、損切りは迷うとどんどんマイナスが増えていき結果身動きが取れなくなってしまいます

損切りをすることで得られるもの

1 損切りする前とした後の明確な違い

損切りする前は株にお金が縛られてます、損切りすれば株がお金に戻ってきます、損切りですからもちろん減ってます、減ってるんですけど自分の許容範囲を超えたものはすぐに損切りしましょう。

損切りするとお金が使える=他に投資する資金得られる

簡単ですけど損してる時ってここに頭回らなこと多いです              とんでもない暴落が来ているときは例外としてね。

2 精神的に楽になる

損切りするまでは自分のお金が減り続けてるので辛いですよね?誰しも自分のお金が減ってるのはいい気分じゃない筈です、投資をしていると誰しも味わう嫌な気持ちですよね

損切りすればそれ以上減ることはありません、いくらまで下がるのだろうなんて不安になることもなくなります、精神的にやられると間違ったことをしてしまったり冷静ではいられなくなるのは良くない

つい最近みずほFGの株を損切りしたんですけど本当に楽になりました、長い間持っていたのですがかなり下がってしまいストレスでした、ですが損切りしてからは全く気になりません、むしろ他の会社に資金を回せたので良かったと思っています。

利食い損切りについてもっと勉強したいと思ったら

利食いと損切りのテクニック

本書の中にテストが掲載されていて本のことを理解しているのか自分でチェックできるのでためになると思います、この本を読む前にザ・トレーディングって本も読んでおく更に理解できるので気になった方はどうぞ

ザ・トレーディング

もともと投資苑って本が出版されててその本の改訂版です、読みやすくなっていて初心者の私でも読めました、文章読むのが得な人にはかなりおススメの本です、価格はかなり高いですが長い投資人生のお供に良い是非どうぞ

最後に

損切りって自分を否定するみたいで嫌だって思うこと多いんですけど、しないとただ指をくわえて自分のお金が減るのを眺め続けるだけになってしまします。

勿論戻ったりもするんですがその時はまた買えばいいんです

ちなみに私は滅多に損切りしません・・・バイ&ホールドって戦略をとっているので許容範囲の幅が広いのがってのが理由です

それではまた、投資は自己責任でお願いします

またね