お金ポイントについて考える

貯金神話 ジジババが貯金しろってうるさいわけと現実

高齢の人ほど貯金しろって株なんかには手を出すなって言うんだけど何でそんなこと言うのか自分の体験から書いてみます

超高金利時代

今の銀行の金利って0.001%とかなんだけど高度成長期の銀行の普通預金って2%ぐらいついてたそうで定期預金だとさらに増えて6%とか・・・さらに上の8%だったところもあるらしい

簡単に書くと100万を銀行に一年預けてたら2万円から8万円ぐらいの間で金が増えてた、もちろん複利も働くからほったらかすだけで十年かからずに預金額が倍になる

そりゃ貯金するわな・・・

現在の金利が大体0.001%で100万銀行に預けてても10円しか増えないぞ・・・現実ってつらいな

高度成長期に貯金して金が増えていたものだから貯金は正義みたいになるのもわからんではないかな

投資はギャンブルって話

貯金してれば金が増えるんだからいつ潰れるかもわからない会社に資金を投じるのはリスクを増やすばかりで失敗したら目も当てられないぞ そんなのギャンブルとなんら変わらんと思わんのかっと私のおじいちゃんは言ってました89歳です

銀行も破綻するんだよ!!そもそも今昔みたいな金利付かないんだよ!!おじいちゃん!!

株の場合会社が潰れると株が紙切れになっちゃうけど銀行だったらもしもの時も1000万まで預金を保証してくれるっていう安心感が違うってのは解るんだけどね

実際昔みたいな金利が欲しいなら

結局投資しかないんだよね、投機はギャンブルだと思うけど投資は違うと思っていて

配当は増減あるけど払ってくれるところは払ってくれるし8%なんては配当はもらえないけど4%くれるところは意外とある、今の銀行の金利に比べたら絶対に多い

もちろんリスクはあるんだけどお金が欲しくてやってるわけだからね

潰れない会社はないけど潰れにくい会社はあるのでそこを選んで配当を貰いながら金増やすのが賢いと思います

最後に

昔っていいなぁ・・・バブル景気に高金利預金・・・

現実は辛いけど前向きに投資しながらお金増やしたいと思います

投資はあくまでも自己判断で

それでは~