勉強

6月に読んだ本を紹介【書評】

今月読んだ本を紹介していきます、次どんな本を読もうか悩んでる人の参考になればと思って書いてきます。

6月に読んだ本の紹介

今月は3冊を紹介

「お金の真理」著者 与沢翼さん

「99の人が気づいていないお金の正体」著者 堀江貴文さん

「グーグルが消える日 ライフアフター・グーグル」著者ジョージ・ギルダーさん訳武田玲子さん

この3冊です、それではいきましょう

お金の真理

お金とはなにか?

お金の守り方稼ぎ方増やし方最後にお金に愛される方法など著者である与沢翼さんの体験談を交えながら書かれています

お金のことは稼いでる人に聞くのが一番、そう思える内容でした

よく見かける本と違うところは与沢翼さんが書いていること、何を当たり前のことを言ってるんだと思われるでしょうが

何度も失敗をし、そのたびに強くなって復活した人与沢さんの考えや体験談を読めるのは非常に有益

また、このように生きてみては?っとヒントをくれます、お金やこれからについて悩んでいる人がいたら是非読んで欲しい、そんな本です。

99%の人が気づいていないお金の正体

こちらもお金の本です

こちらの本はお金はただの紙切れで本質は信用にあることを教えてくれます、またお金を貯めるのではなく投資をする、もっと言えば起業するべきだと語ってくれる

なかには過激な発言と世間で言われてしまうようなことも書かれており冒頭に書いてある「常識をぶっ壊す」はこの本を一言で表すのにふさわしい言葉だと思います。

常識を疑い、なぜそうなのかを考えて行動し信用をつみあげるのが大切だと教えてくれます

なにか行動したい人におススメの本です。

グーグルが消える日ライフアフターグーグル

なんとも衝撃的なタイトルで目を引きます

著者のジョージ・ギルダーさんはアメリカの投資家であり作家の方です

グーグルはもはや世界のシステムに必要な企業と言っても良い会社で消えるなんて想像できない

でもよくよく考えるとGoogleに依存しすぎているのではないか?一極集中になってしまっている状態は危険でいずれ崩壊するだろう、そんな考えが書かれています

Google後の世界を想像し先をいくの考えを持ちたい人には読んでおいて損はない・・・そんな一冊です

最後に

本を読むのは楽しいもんです、知らない世界を知るきっかけになってくれます。

次読む本を探している人の参考になれば幸いです

またね